イーウートレードサポートなら中国の総合卸売市場、義烏(YIWU)での買い付け、仕入れ、渡航、視察、検品、通関、輸出などを一括してお任せいただけます。

流通サポート

義烏で買い付けを行った後は、中国から商品を輸出しなければなりません。その際には、必ず輸出(貿易)に関係する経費がかかります。商品について、中国からの発送、中国での通関、陸送のサポートも行っておりますので、お客様は、買い付けを行っていただくだけで、その他は全てお任せいただけます。
検品作業イメージ
納品 / 検品 / 加工作業

買い付けた商品は一旦当社の倉庫に納品し、各問屋との電話のやりとり、交渉などはわたしたちが全て代行します。お客様ご自身で、現地スタッフや事業所、倉庫などをご用意いただく必要はございません。発送までの間に必要な検品作業もわたしたちが行いますので、不良品やロス分が大量にあった際の対応もお任せいただけます。

発送作業イメージ
商品発送

買い付けた商品を中国から輸出する方法は、買い付け量が少ない場合にお勧めする「航空便(EMS)」と、大量発送の場合にお勧めする「船便」とからお選びいただけます。

航空便(EMS)

買い付け量が少ない場合は、航空便(EMS)をお勧めしております。日本到着までは通常5日〜1週間で、面倒な通関手続きも一切必要ありません。現地で買い付けした商品を航空便(EMS)で日本へ送り、その後、お客様のお手元には郵便でお届けします。
なお、法律により、電池類、液体類など、航空便(EMS)がご利用いただけない商品もございますので、予めご了承ください。

※インターネットで配達状況を確認できます。
中国からの商品発送後、EMS番号をメールでご案内いたしますので、こちらのページの右上にある、追跡サービス  「→連続・EMSの追跡」の文字をクリックしてください。

航空便イメージ

EMS参考料金表(中国語版)

【航空便(EMS)運賃表】
(端数は繰り上げ 例:10.6kg=11kg)
重量 価格(円)
5kgまで 3,000円
6kg 3,500円
7kg 4,000円
8kg 4,500円
9kg 5,000円
10kg 5,500円
11kg〜15kg 1kg あたり 500円
16kg〜20kg 1kg あたり 450円
21kg以上 1kg あたり 400円

※航空便(EMS)運賃は、重量により金額が決まりますが、軽くても極端に大きい荷物の場合は、サイズにより課金されることがあります。(算式:縦(cm)×横(cm)×高さ(cm)/6000=1kgとして算出されます)

※航空便(EMS)運賃の対象となる重量にはダンボールの重量も含まれます。

船便

大量発送の際にお勧めしております。小ロットの買い付けでも、混載便で送ることができる場合がありますが、航空便(EMS)で送るほうがお得な場合もあります。詳しくはご相談ください。

お客様専用コンテナ便利用

ロットが大きい場合は、専用のコンテナ便にてお送りします。日本国内での通関一式はお客様ご自身にてお手続きしていただきますが、通関、荷物引き取り代行のご希望についてもご対応いたします。別途お問い合わせください。

【中国国内運賃・海上運賃】
内容 価格(元)
コンテナ予約金 0
中国側通関費 400元
輸出審査の諸費用 450元
コンテナ取り扱い料金(THC) 370元
荷物詰め込み費 150元
道路建設費 0
ガソリン付属費 0
海運費 1,200元
内陸運賃 1,860元
港における倉庫費 300元
原産地証明 150元
通関商品検査費 0
船荷証券(B/L Fee)等の送料 0
合計 4,880元
【日本側での通関関係諸費用の参考価格】
内容 コンテナ(GPコンテナ) 価格
B/L Fee(Bill of Lading Fee)
船貨証券発行手数料
20フィート 7,000円
40フィート
THC(Terminal Handling Charge)
コンテナ取り扱い費
20フィート 24,200円
40フィート 42,200円
BAF(Bunker Adjustment Factor)
燃油割増料
YAS(Yen Appreciation Surcharge)
通貨調整料
20フィート 100USD(米ドル)
40フィート 160USD(米ドル)
通関費用 20フィート 118,00円
40フィート
通関手数料 20フィート 15,000円
40フィート
ガソリン付属費 20フィート 100USD(米ドル)
40フィート 150USD(米ドル)
書類費 20フィート 1,000円
40フィート

※上記の価格一覧は、あくまでご参考です。
商品の種類や原油価格の変動、中国での政策変動によって、価格が変更になる場合があります。
また、商品によって通関検査費がかかる場合もあります。

混載便利用

別のお客様や関係各社の荷物と一緒に発送する方法です。小ロットの商品でも、お安くなる場合がございます。

【中国側、日本の主要港(東京・名古屋・大阪)までの輸送諸費用の参考価格】
コンテナ容量(m³) 価格(元)
1〜3 800元
4 900元
5 1,000元
6 1,100元
7 1,200元
8 1,300元
9 1,400元
10 1,500元
※10 m³以上の場合は、
1 m³増加につき、150元が追加となります。

【日本側、通関関係諸費用の目安】
内容 価格(円)
CFS Charge(Container Freight Station Charge)
小口貨物集荷場荷捌き作業料
4,200円
B/L Fee(Bill of Lading Fee)
船貨証券発行手数料
7,000円
THC(Terminal Handling Charge)
コンテナ取り扱い費
1,210円
BAF(Bunker Adjustment Factor)
燃油割増料
YAS(Yen Appreciation Surcharge)
通貨調整料
1,200円
EBS(Emergency Bunkers Surcharge)
緊急燃料油割り増し料金
300円

※上記の価格一覧は、あくまでご参考です。
商品の種類や原油価格の変動、中国での政策変動によって、価格が変更になる場合もございます。

※ご注意事項

船便イメージ
  1. 液体物、電池の場合、航空便(EMS)はご利用いただけません。船便のみとなります。
  2. 航空便(EMS)、船便共に、食品・食器類・幼児玩具・植物・危険物など、日本国内において法律に基づく検査が必要になる商品があります。検査が必要になった場合、検査終了まで荷物は配送されません。検査を郵便局で代行するなどのサービスは行っておりませんので、お客様ご自身が行わなければなりません。必要な手続きなどが分からない場合は、日本の検査・手続き代行の会社をご紹介いたしますのでご連絡ください。
  3. ACアダプターを使用する電気製品などの商品は、日本の法律ではPSEマークが入っている必要があります。PSEマークのないアダプターでも輸入することは可能ですが、日本で販売すると罰せられますのでご注意ください。義烏にはPSEマーク対応アダプターの商品を取り扱う店舗もあれば、対応していない商品を取り扱う店舗もあります。
梱包作業イメージ
梱包 / 再梱包作業

現地で納品されたダンボールは柔らかい場合が多いので、日本までの輸送中に商品が破損しないように再梱包することが大切です。必要な場合は当社にて再梱包いたします。

輸出書類イメージ
輸出書類作成

当社では書類作成などの代行も承っております。航空便(EMS)には、請求書(インボイス)などが必要です。船便はインボイスに加えて、船荷証券(B/L…Bill of Lading)、ペキンリストなどの書類も必要になります。

日本国内通関 / 発送

元払いで発送いたしますので、日本国内での運賃は不要です。日本到着後、荷物はまず国際郵便局に到着し、順番に通関検査となります。ここで荷物内容物が検査され、課税対象か非課税かの判断がされます。
通常は、お客様の必要な手続きなく荷物が届きますが、稀に正式なインボイスなどを請求される場合があります。手続きが分からない場合は、ご連絡いただければ手続きをサポートする会社のご紹介をいたします。その後、郵便にてご指定の場所まで配送いたします。

【通関関係、費用一覧】
費用
非課税の場合
課税の場合
通関料 ×…不要 ○…必要
荷物1個あたり200円
輸入消費税 ×…不要 ○…必要
(商品代+EMS運賃の5%)
関税 ×…不要 △…該当商品がある場合は必要
関税のかかる商品がある場合、規定の関税がかかります。
(例:ボールペン1本1.2円、その他衣料品、アクセサリー等)
※検査が終了すると課税計算書が作成され荷物がお手元に届きます。上記費用は荷物受取時にお支払いいただきます。

ページ上部へ